自分の背中を見て立派に育ってくれた喜び

建設事業部 主任 中西 敏之

現場を知ることで、現場の気持ちを汲み取れる

会社の創業期に前職の営業経験をかってもらい、下関の現場の班長兼主任として入社しました。面接時に「建設事業部の責任者をしてほしい」と言われましたが、これまで、営業や管理職の経験はあっても、建設のことはド素人。「まずは現場を見せてください」と申し出。初めての現場作業を楽しんでやっています。

下関班は4人からスタート。最初はこの班をまとめられるか?と不安になることばかりでしたが、そうも言ってはいられないので、作業内容を覚えながらひたすらメンバーと向き合いました。ひとりひとりとの会話を大切にし、私が今までの経験で培ったことを目を見て伝えていきました。

変わり始めたメンバー、上に届きやすい現場の声

毎日毎日、少しでも長くメンバーと向き合いました。1ヶ月半くらい経った頃でしょうか、班の雰囲気が良くなっているのを感じました。そして、自分がしていた他社との話し合いや班の取りまとめをメンバー主導で行うようになりました。嬉しかったですね〜。自分がしてきたことが間違っていないと思った瞬間でした。それから2ヶ月経ったタイミングで、会社にメンバーの昇進を直談判。結果は了承!できたばかりの会社だから代表に声が届きやすいのも魅力のひとつです。

次はお前たちの番だ!という気持ち

下関班のメンバーに限らず、日本総合建創のメンバーひとりひとりが、それぞれのペースで成長する姿を見るのが、毎日嬉しい。仕事終わりにメンバーに良かったところ、気をつけたほうがいいところをきちんとフィードバックするのも忘れません。だから、毎日仕事終わりのビールがうまい!(笑)たまに仲間と居酒屋にいって晩酌を交わすのもたまりません。酒の席ではあまり仕事の話をするのも…と思っていますが、ついついこぼれてしまいます。次はお前の目で、心で後任を推薦してくれ。立派に成長してくれたメンバーから推薦される次の班長を今か今かと楽しみにしています。

 

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